new 関大中等部・高等部との交流で刺激をもらう
(山口 誉志也 火曜日教室)
12月16日、関西大学中等部・高等部にて行われた交流会は大変有意義なものになりました。
当日は本番を前に、まずはサークルメンバーと外国人学習者の皆さんで大学の食堂へ。一時間ほど食事を囲み、親睦を深めて緊張がほぼゼロになってから教室へ向かいました。この事前のひと時が、火曜日教室としての仲の良さをさらに深めてくれたように感じます。
交流会が始まると最初は少し緊張していた生徒さんたちでしたが、椅子取りゲームやジェスチャーゲームで笑い合ううちに少しずつ心が解けていきました。特にフランス出身のアリさんの必死な「警察」のジェスチャーに対して、生徒さんから「泥棒」と回答があった際には一同大爆笑。そんなやり取りを経て、後半の質問コーナーでは生徒さんたちが自ら準備した質問を手に、積極的に身を乗り出し始めました。
タイ出身のナムカンさんが語ったビザの苦労や「これからは日本国内の旅行がしたい」という話、母国の好きなところ、そして国際結婚の馴れ初めなど、等身大のお話に聴き入る生徒さんの瞳はキラキラと輝いていました。それは単なる「外国人」への興味ではなく、日本で共に生きる「ルーツの違う一人の高槻市民」に対するような、深い共感の眼差しであったように思います。
LINEでも「生徒さんの目が輝いていた」「刺激をもらった」とメンバーからの感動の声が寄せられました。一生懸命な生徒さんたちの好奇心に、私たちも刺激をたくさんいただいた一日でした。
交流会参加者の皆さん
new 火曜日教室は京都府立植物園へ紅葉狩り
(長島 久子 火曜日教室)
小春日和の晩秋の半日を、広々とした空間の中で、皆さんと過ごせた事はとても幸せでした。
日差しを浴びた紅葉、本当に美しかったですね。また、紅葉した楓やイチョウの絨毯、風にハラハラと散るケヤキの葉っぱなどに感動しました。温室では、花の形がハチドリに似た熱帯の植物にまたまた感動。(正式名が覚えられず苦労していますが…) その花を見て「ハチドリは、お母さんの大好きな鳥」と、遠く離れた母親のことを懐かしく語る参加者。自分の育った故郷の樹々を思い出した参加者。イチョウの絨毯の上ではしゃぐ参加者。など、決して教室の中では目にする事のない光景に、思わず笑みがこぼれました。
皆さんと、楽しく過ごした時間を共有できた事本当に嬉しく思いました。ありがとうございました。
new 水曜日教室はゲーム大会で忘年会
(湯浅 佳代 水曜日教室)
昨年12月の最後のクラス日に教室で恒例の忘年会をしました。
クラスの皆さんと相談してゲームを考えました。2024年度の忘年会で好評だった室内バレーボール、室内ボーリング、フルーツバスケット、ジェスチャー、そして最後にビンゴゲームで勝った人から皆さんの持ち寄りプレゼントを取っていく方式にしました。昨年10月に入会されたフランス人のフロリエンさんがバレーボールで活躍してくれました。
new 日曜日教室 カルタ取り
(石田 勝彦 日曜日教室)
1月4日、2026年最初の日曜日教室では、正月らしい日本の遊びのカルタ取りをしました。
最初はおとなしく札を取っていた学習者も、慣れてくると競争して手を伸ばすようになり、盛り上がりました。
最近の子どもたちの遊びはテレビゲームに変わり、昔ながらのカルタ取り、凧揚げ、羽根つき、こま回しを目にすることも無くなりました。昔こういった遊びをしていた支援者には懐かしい記憶が蘇りました。
new 学習者の1分間スピーチ
中秋節 (王 宇 火曜日教室)
中秋節とは、旧暦の8月15日、いわゆる日本の「十五夜」や「中秋の名月」にあたる日です。春節、清明節、端午節と並ぶ、中国の四大節句の一つです。そして中秋節は国民の祝日です。
今年の中秋節は10月6日なので、国慶節とは8(よう)日間連休となります。この時、一般的には実家へ帰り、一家団欒で過ごします。家族で美味しい料理を食べながら話し合い、家族団欒の時間を楽しんだりします。
そして中秋節に欠かせないのが「月餅」。「月餅」は中国風の焼き菓子です。餡を小麦粉の生地で包んだ円形のものです。月餅にもいろいろな種類があって、伝統的な小豆のこし餡、5種類のナッツ餡、棗餡、蓮の実の餡などがあります。丸い月餅は月だけでなく、一家団欒を象徴し、食べるときはケーキのように切り分けて、家族と一緒に食べることが多いです。近年、日本の中秋節に我が家はKFCの「月見バーガー」や「月見団子」を食べています。もちろん中国の月餅も欠かせません。
両親と中秋節を祝ったのは、もう何年前だろう。「お祭りの季節になると家族が恋しくなる」というように、ここ数年は中秋節を日本で過ごしています。中秋節の夜は、両親とビデオ通話して、母が大連の月を見せてくれて、私は母に日本の月を見せてあげます。みんな同じ月だと思ったら、家族の距離が縮まります。
遠く離れていても家族との絆は変わらないですよね・・・
new 学習者の1分間スピーチ
クスクスと私の16年間 (黄 玉嬋 火曜日教室)
時間が本当に早く過ぎて、私はクスクスで16年間日本語を勉強していますが、日本語はなかなか上手になりません。私は火曜日教室で一番古い生徒です。娘が1才半ぐらいからクスクスの火曜日教室で日本語の勉強を始めて今まで続けています。その時私は日本語がよく分からないので、娘が病院や保育所に行くときクスクス初代代表の城島さんと金子先生にたくさん助けていただきました。
私が日本語を勉強している目的は、日本語検定を受けるのではなくて、生活に必要な日本語を勉強するのと、クスクスでたくさんの友達と交流することです。クスクスの友達と交流するのはとても楽しいです。クスクスの先生方にはいつもいろいろ助けていただいていて、とても感謝しています。
今はクスクスの他にも2か所の日本語教室で勉強しています。これからも自分のペースで勉強を続けていきます。
new 学習者の1分間スピーチ
京都のおすすめタイ料理店「タイテラス」
(グエン レキム フェン 火曜日教室)
私が紹介したいお店は、京都の出町柳駅から歩いて4分のところにある「タイテラス」というタイ料理のお店です。店内はあたたかくて、親しみやすい雰囲気です。このお店では、タイ人のシェフが料理を作っていて、本場のタイの味を楽しむことができます。
メニューは、タイと聞くと多くの人が思い浮かべるような、伝統的な料理が中心です。タイの料理が好きな人や、タイに旅行してみたいと思っている人に、とてもおすすめのお店です。また、タイが好きな人にとって、美味しい料理を楽しむだけでなく、文化にふれることもできるすばらしい場所です。
京都でおいしいタイ料理を食べたい時は、ぜひ「タイテラス」に行ってみてください。
日本語スピーチ発表会を開催
(中江 節子 日本語グループ)
コロナの影響で開催できなかった「日本語スピーチ大会」を、「日本語スピーチ発表会」とタイトル名を変えて、10月26日に6年ぶりに開催しました。
「発表会」にして気軽に楽しく参加してもらおうと思っていました。でも、皆さん初めてのことなので、なかなか発表者が決まりませんでした。その中で、勇気を出して8名の学習者さんたちが挑戦してくれました。
みなさん、最初はドキドキでしたが、すばらしいスピーチを堂々と発表してくれました。
いろいろと大変だったでしょうが、日本でのすてきな思い出が作れたと思います。
担当の支援者の皆様、励ましとご指導ありがとうございました。書道体験をした学習者の皆さんたちも日本人より上手な漢字を見せてくれて、ビックリ! 最後は全員で「幸せなら手をたたこう」の歌を歌って盛り上がりました。次はいつになるかわかりませんが、どんどん挑戦してみてください。
スピーチ発表者の皆さん
書道体験の作品も発表しました
日本語スピーチ発表会
日本での経験と夢
(グエン フー ティエン 日曜B教室)
みなさん、こんにちは。私はティエンと申します。ベトナムから来ました。今日は「日本での経験と夢」というテーマで話したいと思います。
子どもの頃から日本の漫画をたくさん読んでいました。漫画の中にはとても美しい風景がありました。その影響で、いつか日本に行ってみたいと思いました。しかし、当時、海外旅行する余裕がありませんでした。
大人になってから、偶然チャンスがあって、日本に来ることができました。今は日本で働いています。日本での仕事はベトナムと比べると働きやすく、給料も安定しています。そのおかげで家族を助けることができ、将来の生活の準備もできています。
もちろん良いことばかりではありません。仕事が単調で、時々とても退屈に感じることもあります。また、 ベトナムの家族や友達に会えなくて寂しい時もあります。
日本での生活を通して、私は努力すれば夢は必ず少しずつ近づいてくると実感しました。これからも日本での経験を大切にして、もっと自分を成長させたいと思います。そして将来は家族と一緒に楽しい生活を送るという夢を叶えたいです。
ご静聴ありがとうございました。
日本語スピーチ発表会
日本で困ったことから学んだこと
(アジズ&マルセル 日曜A教室)
皆さんこんにちは。 私のなまえはアジズと申します。 インドネシアからきました。
日本に来て一番困ったことについて話したいと思います。
「ゴミの分別」がとても難しかったです。 燃えるゴミ、燃えないゴミ、ペットボトルなど、いろいろな種類があります。 例えば、可燃ゴミは毎週火曜日と金曜日、不燃ゴミは第3木曜日、大型可燃ゴミは第1木曜日、リサイクルゴミは第1と第3月曜日です。
最初はよくわからず、間違えて出してしまいました。 でも、隣の人が親切に教えてくださり、今ではちゃんと分けられるようになりました。 分別を守ることで、まちがきれいになり、リサイクルも進むことを知りました。
この経験から、日本ではルールを守ることがとても大切だと学びました。
マルセルさんとアジズさん
みなさん、こんにちは。 私の名前はマルセルです。 インドネシアから来ました。
今日は、日本で困ったことを二つお話しします。
一つ目は、市役所に行ったときです。 書類の読み方や書き方がわからず困りましたが、職員の方が親切に教えてくださり、とても助かりました。
二つ目は、スーパーでお金の払い方がわからなかったことです。 でも、店員さんがやさしく教えてくれて、今ではすぐに払えるようになりました。 この経験から、間違えても学ぶチャンスだと思うようになりました。
これからも日本語を上手に話せるように努力していきたいです。
ご清聴ありがとうございました。
日本語スピーチ発表会
私の日本での新生活
(鈴木 杏娜 日曜A教室)
みなさん おはようございます。スズキ アンナです。去年の8月に中国の深圳から高槻に来て住んでいます。よろしくおねがいします。
では今から「私の日本での新生活」を発表します。
高槻の交通は便利です。京都や大阪に近いし、外食する所は多いし、食べ物もおいしいです。日本語のボランティアの先生たちがいて、日本に来た外国人も安心できます。本当に来てよかったです。
日本には春の桜、夏の草の香り、秋の紅葉、冬の雪とはっきりとした四季があります。私はそれが好きです。日本は祝日が多いので、仕事をしながら旅行が楽しめます。
同時に気がついたことがあります。日本では、ごみの分別がきちんと行われています。それはとても重要で、個人の意識次第ですので、本当に学ぶ価値があります。この美しい土地で親切な友達や先生に出会えて、私は幸運です。
以上です。ありがとうございました。
日本語スピーチ発表会
とてもワクワクする日!
(路 迎秋 火曜・水曜教室)
今年の春、息子が結婚しました。中国は独特な結婚の風習があります。それを紹介します。
結婚式の朝7時に新郎たちは前もって用意したお祝いのお金、お花、お茶等のおくり物を持って新婦の実家へ迎えに行きます。到着したら新婦の家族や親友たちと最初に会います。
新婦は自分の部屋にいて、簡単に会えないような習わしがあるのです。新郎が新婦の部屋に行く前に、親友達は新郎に新婦の好きな色や誕生日を質問したり歌を歌わせたりしてこまらせます。
新郎は彼女たちの言う通りにして彼女たちを満足させればやっと新婦の部屋へ入れます。この習わしは嫁をもらうために苦労しなければならないことを意味し、結婚の大切さを表しています。部屋に入れば花嫁の靴を探さなければなりません。靴は花嫁の親友達が部屋のすみにかくし、決められた時間内に見つけなければならないのです。そのために新郎はまたお金を出して靴の場所を教えてもらいます。やっと靴を見つけ花嫁に靴をはかせます。それは靴をはかせて、一生ともに歩くようにしなさい、という意味です。
全てが終わった後、新郎新婦たちは縁起の良い時間に出発します。新郎はベッドにすわっている花嫁をだいて車に乗り、新居に向かいます。それは実家を出発するときに、花嫁の靴を地面につけないという風習で「実家の土を持ち去らない」という意味があります。「土は金と同じで ある」と考えられているので、実家の土も金も持ち帰ることができないのです。
実は私は6年前に癌の治療がうまくいかず、医者から「残りの命は3か月かもしれません」と言われました。だから息子の結婚式は見ることができないと思っていました。でも、二人の結婚式を見ることができました。友人もたくさん結婚式に来てくれました。
この感動は言葉にできません。
日本語スピーチ発表会
日本に住んでから訪れた場所
(プロイ 日曜B教室)
私は、3年前、タイから日本にきました。今日は、私がこれまで、日本に住んでいる間に、訪れた場所について、話したいと思います。
日本に来て、最初に行った場所は京都でした。鴨川を散歩したり、川辺でのんびり座ったりしました。その景色が、とても好きで、川沿いのカフェも気に入りました。すてきでした。
そして、今年の2月には、タイから日本に旅行に来た友人と一緒に、金沢へ行きました。
金沢がとても好きです。小さな町ですが魅力的です。私たちは金沢城に行き、お城の周りを散策しました。本当に美しかったです。訪れたときには雪が降っていて、お城が真っ白に包まれていました。その後、武家屋敷にも行きました。とても独特な雰囲気で、今まで見たことのない景色でした。
昨年は福岡にも行きました。そこも私のお気に入りの都市です。街を歩くと人も多すぎず、落ち着いた雰囲気でした。美術館に行って、有名な日本人アーティストの草間彌生の「かぼちゃ」の作品を見て、写真をとりました。夕方には屋台でラーメンを食べました。福岡はラーメンで有名なので、絶対に外せません。そして毎年、8月の休みには、山口県に行きます。そのわけは、恋人が山口で働いているからです。山口も私が好きな町のひとつです。大阪のように騒がしくなく、とても穏やかでゆったりしています。そこではよく自転車に乗ったり、カフェに行ったり、お寺でお参りをしたりして、のんびりと過ごしています。本当に良い休暇になります。
いままで訪れた中で一番好きなのは山口です。そこに行くと、まるで別の世界にいるような気持ちになれるからです。
日本語スピーチ発表会
口がもえるインドネシア
(イクバル日曜A教室)
みなさん、こんにちは!
わたしはインドネシアからきました サヒッド イクバル です。 インドネシアは東南アジアにある大きい国です。島のかずは一万七千以上あります。かぞえるのはとてもたいへんで一生かかるかもしれません。
わたしのまちはジャワ島の西のほうにあります。まわりに山がたくさんあって、空気がとてもきれいです。でも、あさはすこしさむいので、ベットから出るのがたいへんです。とくに日曜日は、むりです。
週末にはかぞくや友だちといっしょに山へ行きます。 山の上でおべんとうを食べると、ふだんよりずっとおいしく感じます。きっと空気もおいしいからです。ときどき小さい川の音を聞きながら、ゆっくり話します。
インドネシアの人はとてもやさしくて、たがいに助けあいます。だれかがこまっているとみんなで手つだいます。その前に「コーヒーをのもう」とよく言います。
食べ物もとてもおいしいです。たとえば、ナシゴレン、サテー、ミーゴレン、ルンダンなどです。 ちょっと辛いですが、ごはんによくあいます。日本の友だちが食べたとき「おいしいけど、口が火事だ!」 と言いました。
辛いけど、その中にどこかインドネシアの人のあたたかさを感じます。
日本とインドネシアは文化がちがいますが、どちらの国もれいぎをたいせつにしています。わたしは日本人のまじめでやさしいところや、時間をまもる文化が大好きです。
これからも日本のことをたくさんまなびながら、インドネシアのよさを日本の人にしょうかいしたいです。そしてインドネシアと日本の「かけはし」になりたいです。
ごせいちょうありがとうございました。
日本語スピーチ発表会
ランニング (唐 瑞鎖 火曜教室)
ランニングはスポーツの中で一番簡単な運動だと思います。いつでもどこでも一人でできます。
私は今年の5月からランニングを始めました。それまでは毎週テニスをしていましたが、テニスコートの予約が取れなくなりました。運動ができなくなり、身体が硬くなってしまいました。
それまでランニングはほとんどしたことがなかったのですが、走り続けるうちに少しずつ練習の距離が増えていきました。今は週に3回、月に12回、毎月40キロぐらい走っています。
朝の風に向かって自分の足音を聞きながら、汗をかいて走るのは、とても気持ちがいいです。ランニングを続けていると自分がしらないうちに身体がすっかり変わっていきました。心拍数も安定していきました。食欲も増えました。ストレスの発散もできます。早寝早起きになり、生活習慣が変わりました。
来年1月の高槻city halfマラソン5キロに参加します。ランニングが大好きです。
ごせいちょうありがとうございました。
クスクスの なかま紹介
フランスから来たフロです(水曜日教室)
私の名前はフロ(池本フロリエン)と言います。フランス人です。私の故郷はワインで有名なブルゴーニュです。2年前に大阪にきました。日本語学校で2年間勉強をしました。妻は日本人です。彼女との出会いがきっかけで高槻市に引っ越ししてきました。私の趣味は旅行です。
先日も鳥取県で砂丘と鬼太郎と妖怪の銅像を見て、美味しい海鮮料理も食べました。よろしくお願いします。
クスクスの なかま紹介
グエン ズンさん(ベトナム)を紹介します
グエン ズンさんは、今年の6月から日曜A教室で勉強されています。彼女はいつも一生懸命勉強されていて、長女さんのハンちゃんもそんなお母さんの姿を見ています。
これからも一緒に日本語学習を続けて行きましょう。
(城野 佳代子)
左から 城野さん、グエン ズンさん、ハンちゃん
書道体験で11名が漢字に挑戦しました
(岸本 眞佐男 副代表)
9月28日、青木先生ご指導のもと書道教室が、開かれました。参加した学習者は11名、支援する会員は14名でした。時間も限られており、まず筆の持ち方や運び方を簡単に教わり、すぐに墨汁をつけ半紙と向き合いました。学習者が選んだ文字は、吉•志•努•夢•笑 などでした。その理由を聞くと、簡単だから•形が好き•試験に向け頑張る•夢をかなえたい等でした。皆真剣に取り組み、会員も楽しそうに丁寧に手助けしていました。一度書き、先生に手ほどきを受けると、驚くほど上手に書けるようになり、やがて教室は、すごい•上手•拍手そして笑顔で満ちあふれていきました。いつもの授業とは異なる雰囲気で交流し、互いに有意義な時を持つことができました。
立派な作品ができました
青木先生が一人一人指導しました
NPO協働フェスタに参加 (岸本 眞佐男 副代表)
9月14日、生涯学習センターで、第21回NPO協働フェスタが開催されました。これは、サポートセンターに登録している団体が、自己のPRや発表の場として開かれるお祭りで、コンサートやマジック、健康診断や工作教室など様々な催しが行われました。今年は、大盛況で、肩がぶつかり合うほどの人混みでした。
クスクスからも参加し、パネル展示とクスクスだよりとリーフレットの配布を行いました。当日は、日曜教室の内藤氏が大活躍、手書きのボランティア募集の『紙』を持ち、「あなた日本語できるか」のつかみで目のあった人すべてに話しかけ、4~5人の人から、見学に来るとの約束を取り付け、さっそくそのうちの一人が入会してくださいました。素晴らしい。来年は、みんなでアイデアを出し合い、もっと盛り上げましょう。
大活躍の
内藤氏
水曜日教室 食事会 (湯浅 佳代 水曜日教室)
夏休み前の7月最後の水曜日に高槻のレストランで会員7名学習者3名が集まり昼食会をしました。
それぞれのお国料理の作り方や紹介をしてもらい、楽しい時間を過ごしました。
学習者のスピーチ
中国文化について (孫 宇婷 火曜日教室)
中国の文化は、とても長い歴史を持っています。中でも有名なのは書道と茶道です。
書道は筆と墨を使って漢字を書く芸術で、日本人にも親しまれています。
茶道はお茶を点てる儀式で、静かな時間を共有することの大切さを教えてくれます。決まった作法というものはなく、地域の文化や風習により異なります。
また中国の料理は世界中で愛されていて、中国料理はベトナムやタイなど東南アジア諸国の料理とは異なり独自の料理法と食材で世界中から愛されています。四川料理の辛さ、広東料理の淡白な味、上海料理の濃厚な甘み、特に餃子や麺類などは、日本でも人気があります。
さらに中国にはたくさんの伝統のまつりがあります。中でも春節は中国の新年で、一番大切なお祝いです。地域によってさまざまなまつりがおこなわれます。
たとえば私の出身は東北吉林省長春市。年があけて十五日目に大きなまつりがあります。もし機会があれば皆さんぜひ中国に旅行に来てください。
発表する
孫さん